小杉武久&高木元輝『薫的遊無有』

Chap Chap Record CPCD-008 「小杉武久&高木元輝:薫的遊無有」

1985年1月19日、高知市の薫的神社で行われた小杉武久と高木元輝による即興演奏を2曲収録。即興演奏の極致とも言える壮絶な演奏が記録された貴重な音源がついにCD化されることになった。小杉武久は自身の即興演奏の録音のリリースはずっと拒み続けて来たが、この録音については「ちゃぷちゃぷレコードでのリリースに限る。」と関係者から特別にリリース許可が出たもの。

■アーティスト紹介文
小杉武久(electronics,violin,voice)
1938年東京生まれ。東京芸術大学音楽学部楽理科在学中の1960年に、刀根康尚、塩見允枝子らと日本で最初の集団即興演奏のためのグループ「グループ・音楽」を結成する。60年代には「フルクサス」や、ニューヨークの前衛芸術運動に参加。1969年より「タージ・マハル旅行団」のメンバーとして、様々な場所でミクスト・メディアによる集団即興演奏を行う。マース・カニンガム・ダンス・カンパニーの音楽監督を勤める等、サウンド・アートの世界的巨匠の一人。

高木元輝(soprano sax,tenor sax)
高木(李)元輝は1938年9月14日、京都府左京区にコリアンジャパニーズ第二世代として誕生。1968年「吉沢元治トリオ」に豊住芳三郎と共に参加後から日本のフリー・ジャズの最先端でシーンを牽引して来た。富樫雅彦、佐藤允彦、豊住芳三郎、阿部薫、近藤等則、加古隆、デレク・ベイリー、ミルフォード・グレイヴス等らと共演を重ね内外で活躍するも、中でも小杉武久との共演はその数と内容と共に特に重要だ。

■曲目リスト
1. Emanation 1
2. Emanation 2
型番 CPCD-008
販売価格 2,500円(税込2,750円)
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