フルノイズ『NOISE HOTEL』

2019年10月1日発売-予約受付中!


1980年代、めんたいロック全盛の博多で絶大な人気を誇り、伝説と呼ばれたフルノイズ。彼らの79年から83年までの未発表音源を含むオムニバスアルバム。過去に於いてもシングル盤、カセットテープと、発表作は極端に少なく、現在入手可能な物は2011年にミディレコードより出された「FULLNOISE82」のみである事を考えると、正にファン待望の一枚と言えるであろう。
本作はフルノイズの魅力を存分に伝えるのみならず、80年代博多ロックシーンの圧倒的な熱量を伝える貴重なドキュメントとなっている。

【アーティスト紹介】
フルノイズは1978年にマサルとルーク寺島を中心にその多種多様な楽曲と自由奔放な活動スタイルで、博多を中心に精力的に活動した異色のロックバンドと言えるだろう。ロッカーズ、ルースターズ等ビート系のバンドにも多大な影響を与えたが、その自由な活動スタイルは当時の音楽業界にとって、距離を置かざるを得なかったと言うこともあり、85年に活動を休止するまでメジャーバンドとしてデビューする事はなかった。しかし、2011年に彼らが自主制作盤として残していたライブアルバム「フルノイズ82」がミディレコードから全国リリースされるや大きな反響を呼び、彼らの再始動を熱望する声と共に再評価の動きが高まった。そしてその声に応えるように2017年11月、単なる懐古的なものではなく、なんと新曲を何曲も携えてその再始動のスタートを切ったのである。今後の彼らの活動に熱い期待を持てるような、若々しく素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた事は特筆すべき事と言える。その前向きで意欲的な活動は今後とても楽しみであり、嬉しくなるようなバンド。それがフルノイズ。目が離せないバンドだ。

【曲目リスト】
1. パンクの星
2. 男の仕事
3. What Do You Want?
4. フライトココ
5. ナイトドッグス
6. 傷心の日々
7. Watch The TV
8. 心のままに
9. 偉そうな奴
10. 涙のアリス
11. フライトココ
12. スライダー
型番 noise-1978
販売価格 2,000円(税込2,160円)
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