極東ピーコック『循環』

2015年発表の1stアルバム『渾身の遺書』より3 年ぶりのアルバムとなる本作。前作の多様な楽曲を同居させるスタイルと比較して、ある種の統一感が存在するアルバムとなっている。ゆっくりとした楽曲が多くを占めているが、どの楽曲もふつふつとした激しさを孕んでおり、音色にもそれが表れている。より静かに、そして、より激しくなったサウンドにも極東ピーコックの深化が垣間見える。生きること、死ぬことについての思いを表現したアルバムであり、表面的には陰鬱な雰囲気が漂うが本質的には希望に満ちた作品となっている。

【アーティスト紹介】
2007年沖縄県にて結成。岡田和樹(Vo.Gt. )を中心に幾度かのメンバーチェンジと表現形態の変遷を経て、現在、小松晃(Ba.)と旗山良太(Dr. )を加えた3ピースバンドとして活動している。琉球大学のサークルで結成して以来、コンスタントに沖縄でのライブ活動を続け、様々なアーティストとの共演を果たす。その間、数枚の自主製作音源を発表。また、沖縄での活動の集大成として、3年連続でおとぎ話来沖イベントを成功させる。2013年より活動を本格的に関東に移した。2015年には、初の全国流通盤1stアルバム『渾身の遺書』をリリース。そして、 2018年8月、2nd アルバム『循環』をリリースする。
岡田和樹の支離滅裂とも評されるほどの素直で多様な楽曲が特徴的。作品ごとに様々な表情を見せる。フォーク、ハードコア、ノイズ、変拍子、現代音楽、バラード、、、あらゆる垣根を超える「コンピ的」な世界観と圧巻のライブパフォーマンスが各地で好評を博す。
また、表現そのものに重点を置き、娯楽のための音楽ではなく、何かを感じるための音楽、考えるための音楽を目指し活動を続けている。

【曲目リスト】
1. 宿痾
2. 懺悔
3. 臥床
4. 生きる術
5. 陽光
6. 溜息
7. 酔生夢死
8. 死季
9. 晩夏
型番 HOUKI-0001
販売価格 1,800円(税込1,944円)
購入数

※弊社から注文完了のメールやお知らせをお送りしますので、『agalta.net』をドメイン指定解除の上ご注文をお願いいたします。

キャンペーン












TOP